10月12日(月)、水俣市にある環境共生型住宅「エコハウス」を見学してきました。

「エコハウス」は水俣市が建設した住宅。

エコハウスはその名前のとおり、設計・建築段階から廃棄に至るまで、あらゆる面で環境への配慮がなされた住宅です。

そして、環境への配慮と同じくらい、大切にされているものがあります。
それは「なごみともやいの心」。

このエコハウスでは、昔ながらの伝統構法で建てられており、「職人の技」が世代を超えて継承されるという「つながり」ができています。

「土突き」「上棟式」などの伝統行事は、工事の安全を祈り、家を建てる楽しみを地域の人たちと共有する役割、なごみともやいの場として活用するという意味も含まれています。

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